BUILD WITH US

アップデートとご意見

完了した改善を確認し、次のご意見をお聞かせください。

BUILT WITH AI, VERIFIED BY WITIVE

AIアップデート履歴

WITIVEがAIを活用して開発し、検証を完了したFONUMA Terminalの改善事項のみを記録します。Webサイトの変更、アカウント情報、会話内容、開発中の項目は公開しません。

Beta 117 外部AI CLIを中心とした配布

内蔵FONUMA開発ツールを除き、ターミナル・プロジェクト・メモ・実行履歴と外部AI CLI接続を提供するMacベータです。

  • 今回のインストーラーから内蔵FONUMA開発ツールの実行エンジンと選択メニューを除きました。
  • Codex・Claudeなどの外部AI CLIとOllamaサーバー接続設定は引き続き利用できます。
  • 既存のプロジェクト・メモ・実行履歴と保存済みAI設定は削除せず保持します。

透明な領域による重なり誤判定と編集復旧を改善

透明な領域と実際の文章の重なりを区別し、実際のGemma4反復試験で編集後の二つの画面の全文表示を確認しました。

  • 透明なナビゲーション領域を文章の重なりと誤認しないよう画面検査を修正しました。
  • 長い本文より先に画面検査の根拠を渡し、編集復旧で現在の原文と関連スタイルを保持します。
  • 実際のGemma4の新しい会話三回で、一回の編集後にデスクトップとモバイルの全文表示を確認しました。
  • 単一の文章修正の確認結果と別のページ警告を区別し、完了報告の混乱を減らしました。

文章の重なり観測と再検証の根拠を改善

作業場所の再利用と文章の重なり観測を改善し、再検証で関連スタイルの根拠を再確認します。開発タスク全体の完了は実際の依頼結果で判断します。

  • 作業フォルダー変更後に同じ場所を再指定・一覧照会する際、確認済みのパスを再利用します。
  • 高さ制限だけでなく、他の要素が文章を覆う場合も画面検査の候補として確認します。
  • 再検証でも関連スタイルの根拠を再照会し、空の検索結果の反復を避けるよう改善しました。
  • モデルがファイル変更を実行しなかった場合と実際のツールエラーを区別して案内します。
  • 重なる要素の実際の位置と大きさをモデルに伝え、変更のない再検証の繰り返しを制限します。
  • 復旧中もユーザーが選択した推論設定を維持し、表示案内を実際のリクエストと一致させます。

変更せずに正常な文章を検証

正常に表示される文章は二つの画面と現在のファイルを確認し、不要な編集をせず結果を説明します。モバイルの切れや他の編集依頼を完了と誤認しないよう検証を改善しました。

  • 正常に表示される文章は二つの画面と現在のファイルを確認し、不要な編集をせず結果を説明します。
  • 文章全体の表示と検査の制限を確認し、モバイルの切れや他の編集依頼を完了と誤認しないよう検証しました。
  • モデル応答エラーと画面検証結果を区別し、開発ツール全体の準備状態を別に管理します。

開発ツールの依頼文検証と作業フォルダー表示を改善

依頼された文章の検査とページ全体の警告を区別し、現在の会話の作業フォルダーを下部に表示します。

  • 依頼文の表示検査とページ全体の警告を区別し、無関係な領域の繰り返し修正を減らしました。
  • 現在の会話の実際の作業フォルダーをターミナル下部に常時表示し、変更後に更新します。
  • パス前後の空白で照会に失敗した場合、確認済みのプロジェクトパスで同じ一覧照会を一度再検査します。

開発ツールの編集完了判定と探索範囲を改善

ファイル名のない編集依頼の実行証拠を確認し、標準のファイル一覧から依存フォルダーを除外します。

  • ファイル名がなくても編集の証拠と検証を確認し、未実行の作業を完了扱いにしません。
  • 標準の一覧から依存フォルダーを除外し、必要ならフォルダー指定または包含オプションで参照できます。

開発ツールの文章検索の復旧を改善

文章検索の失敗を実際のファイルパスにつなげ、小さな修正の初期推論待ちを減らします。

  • 罫線文字が混じった文章の検索失敗を、同じ範囲の短い原文検索で復旧します。
  • 検索で見つかった実際のファイルの周辺原文を続けて確認し、ファイル名の推測を減らします。
  • 小さな文章修正の既定の推論は、最初の探索から短いツール実行段階で進めます。

開発ツールの反復探索と編集の復旧を改善

原文の取得後に修正へ集中し、空白の不一致に対して正確な編集根拠を提供します。

  • 文章とCSSの原文を取得すると、不要な探索履歴を減らして修正に集中します。
  • 空白の違いで編集が拒否された場合、一意に確認できた正確な原文を案内します。
  • 集中修正でも進展がない場合、既存ファイルを保持して未完了の理由を表示します。

開発ツールの大きなファイルの探索を改善

開発ソースで繰り返し読み取りを減らし、検索位置と関連CSSの根拠を結び付け、再修正の流れを改善します。

  • 大きなファイルの同じ範囲を再度読む際、変更のない内容を重複して送信しません。
  • 検索した文字列の周辺と同じファイルの関連CSSを、現在のハッシュに対応する読み取り根拠として提供します。
  • 画面検査後の追加照会が再修正を妨げないよう、自動完了検査のタイミングを改善します。

開発ツールのPHP検証とパス復旧

開発ソースでPHP画面検査とパス復旧を改善し、実行環境のエラーを区別します。

  • 確認済み候補フォルダーで同じ照会が成功すると、重複パスエラーからの復旧を反映します。
  • PHPの文字切れ修正を一時ローカルサーバーでデスクトップとモバイルの両画面から検査します。
  • PHP実行環境の不足とページのHTTPエラーを区別し、検証未完了の理由を案内します。

開発ツールの接続確認を改善

開発ソースでは認証情報の確認後に実際のサーバー一覧取得を行い、接続結果を区別します。

  • 明示的なFTP/FTPS接続確認で認証情報があれば、同じサーバーの一覧を実際に取得します。認証状態だけで接続成功とは判定しません。
  • 実際の接続には既存のTLS方針と通常FTPの承認手順を適用します。認証状態のみの確認や接続禁止の依頼では通信しません。
  • 接続の試行と認証情報の有無を分けて記録し、失敗時は確認できた転送エラーを報告します。

開発ツールの編集復旧

開発ソースで編集引数の欠落から復旧し、モバイルでの文字のはみ出し検査を改善しました。

  • 編集引数が欠けている場合は原本を保持し、現在のコードとハッシュに基づいて復旧を案内します。
  • 制限された枠から文字がはみ出すモバイル画面も検査し、小さなHTML修正後にデスクトップとモバイルを自動確認します。
  • 復旧中の長い推論と繰り返し呼び出しを制限し、引用された説明文を手順の質問と誤認しないようにしました。

FONUMA AIの受信量表示を改善

作業中の大きな応答受信量をMBで表示し、詳細状態にも同じ単位を適用しました。

  • 開発ツールでは、大きなリアルタイム応答受信量を詳細状態も含めてMBで表示します。

文字切れの編集と検証後の復旧を改善

観測した文字切れを最新の原文に結び付け、問題のある画面を修正して再検査します。

  • 文字切れを観測すると、対象要素と親要素の最新コードを探して編集につなげます。
  • 検証に失敗した後は、ユーザーの条件と最新の実行結果を基に修正を続けます。
  • ファイル変更後にデスクトップとモバイルを再検査し、文字切れが残る状態を完了扱いにしません。

編集診断と文字切れの完了判定を改善

部分読み取りと原文の不一致を明確に案内し、保存後も残る文字切れを完了検証で区別します。

  • 部分読み取りの行範囲と次の読み取り位置を表示し、編集原文の不一致を具体的に案内します。
  • ファイル名に韓国語の助詞が付く編集要求を認識し、変更なしで終了する要求を一度だけ再確認します。
  • 文字切れの修正要求で保存後も候補が残る場合、ブラウザー検証を未完了と表示します。

推論選択と文字切れの検査を改善

推論設定を選択し、ブラウザーで文字切れの可能性がある文と要素を確認できます。

  • サーバーが推論選択値を提供しなくてもオン・オフを要求でき、対応未確認と表示します。
  • ブラウザー検査に文字切れの可能性がある文と対象・親要素の情報を追加します。
  • 変化する作業状態と固定指示を分離し、モデル診断で入力処理・生成・読み込み時間を区別して記録します。

サーバー接続確認の復旧結果を区別

接続確認の成功と別のリモートフォルダーへのアクセス失敗を区別し、必要な次の手順を明確に表示します。

  • 接続確認のみの依頼では同じサーバーの一覧取得で接続を確認し、別フォルダーのアクセス失敗は参考記録に分けます。
  • 特定のリモートフォルダーやダウンロードの失敗を、別フォルダーの成功で完了扱いにはしません。
  • リモートディレクトリへの移動拒否を個別に案内し、未解決エラーがない実行には不要な全体未確認の警告を表示しません。

作業フォルダーの重複パスを補正

プロジェクト名が重複した相対パスを実在する内部フォルダーに補正し、適用先を表示します。

  • 作業フォルダー設定時にプロジェクト名が重複した相対パスを実在する内部フォルダーに補正し、適用パスを表示します。
  • 元のパスが存在すれば優先し、不足フォルダーの作成やリンク・保護パスの回避は行いません。

接続確認と探索の繰り返し処理を改善

認証設定と接続検証を区別し、小さな画面修正での探索の繰り返しと推論のみの出力予算を改善します。

  • 認証設定の確認と実際のサーバー接続を区別し、接続未確認の完了回答を補正します。
  • 小さな表示切れの修正で探索だけが続く場合は方針を再確認し、進展がなければ未完了の理由を案内します。
  • 推論のみで生成上限に達した場合は出力予算を自動拡大しません。

ライトモードのパネルと入力色の整理

ライトモードのアクセント、検索・実行選択欄、追加ボタンの背景を整え、ダークモードは従来の色を維持します。

  • ライトモードの左パネルを原色の赤にし、緑のアクセントを青に変更しました。
  • 全体検索の入力欄・選択欄と実行選択欄の背景をグレーに統一しました。
  • ランチャーの追加ボタンに白い背景を適用し、ダークモードは従来の色を維持します。

検索根拠とサーバーエラー案内の改善

検索結果に周辺コードとファイルハッシュを付け、AIサーバーエラーから確認できる範囲を明確に案内します。

  • 検索結果に周辺コードとファイルハッシュを付け、別の読み取りなしで小さな修正を続けられます。
  • 検索文脈の省略・切り詰めを表示し、検索後にファイルが変わった場合はハッシュ検査で修正の衝突を防ぎます。
  • AIサーバーの502・503・504応答を区別して案内し、サーバー状態と既存作業結果の確認を支援します。

状態確認と作業完了処理の改善

追加作業なしで修正の保存状態を確認し、検証結果と必要な実行環境を明確に案内します。

  • 修正状況のみを尋ねる質問には、保存記録と現在のファイルを確認し、追加修正せずに回答します。
  • ファイル変更のない確認作業も終了できるよう、完了処理と繰り返しエラーの案内を改善しました。
  • ファイル保存、実行・画面検証、サーバー反映を区別した最終説明を提供します。
  • PHPなど実行環境が必要なファイルはプレビュー前に案内し、新しいコードの確認を繰り返し作業と誤認しないよう改善しました。

検索範囲の集中と中断結果の区別

見つかったファイルに検索を絞り、探索の繰り返しとダウンロード中断の結果を明確に案内します。

  • 見つかったファイル内を直接検索し、既定では外部ライブラリを除外して作業ファイルに集中します。
  • 重複した相対パスと不適切な検索継続を説明し、同じ検索の繰り返しを検知します。
  • ファイル探索が長引くと、変更の有無と範囲を絞る案内を表示します。
  • ダウンロードの中断を転送失敗と区別し、完了済みファイルと既存の失敗記録を保持します。

転送進捗ログの配色改善

ダウンロード状況を灰色で表示し、文字サイズは維持します。

  • ダウンロード中・転送進捗ログを本文と同じ文字サイズの灰色で表示します。

サーバー転送と作業復旧の改善

共通の実行機構でフォルダーのダウンロードと再開を処理し、前の要求の終了確認と未実行の結果を区別します。

  • サーバーフォルダーを再帰的にダウンロードし、進捗・失敗・除外項目を記録します。
  • サイズ・更新時刻・ハッシュを確認して完了済みファイルを再利用し、既存ファイルを保護します。
  • フォルダーパスとパスワード訂正の処理を改善し、誤った対象サーバーへの呼び出しを防ぎます。
  • 前のモデル要求の終了処理を再確認し、新しい要求が止められた理由と未確認状態を表示します。
  • 生成要求前のブロックを保存失敗と誤表示せず、実際の生成要求送信回数を記録します。
  • 端末と描画済みフレームのサイズを同期し、起動時の入力欄を正しい行に表示します。

AI回答の下に余白を追加

AIの回答と作業記録の間に空行を追加しました。

  • AIの回答と下の作業記録の間に空行を1行追加しました。

作業失敗の説明と追加の質問

開発版で失敗した段階と未確認事項を説明し、必要な情報を質問して次の要求に進みます。

  • 接続・認証失敗時に事実と未確認事項を分け、解決に必要な情報を質問します。
  • モデルの最終回答が空でもエラーの説明と次の質問を表示します。
  • ユーザーの回答前に同じ作業を繰り返さず、次の要求で続行します。

会話入力位置とターミナル文字色の改善

開発版で応答終了後の入力カーソルを維持し、ターミナルの文字色を選択用会話画面に合わせました。

  • AIの応答が終わっても入力中の文章とカーソル位置を維持します。
  • ダークターミナルの標準文字色を選択用会話画面と同じ明るい色にしました。

認証保存要求とテストアプリ終了の改善

開発版で明示的な認証保存、入力の原文表示と下書き確認を改善しました。

  • 認証情報を添えて保存を要求すると、許可された権限内で安全な保存先に直接保存します。
  • 入力したパスワードをターミナルに原文表示し、失われた値を復元できるとは案内しません。
  • 下書きの読み取り失敗と書き込み失敗を区別し、テストアプリは保存確認後に終了します。

ターミナルでサーバー接続と認証保存

開発版では設定画面に移動せず、通常の FTP 接続と認証保存を選択できます。

  • ターミナルで通常の FTP 接続を選択し、同じ作業を続けられます。
  • 接続成功後、認証情報の保存か今回のみの使用を選べます。
  • 保存したサーバー認証と接続方式を次のリクエストで再利用します。

接続失敗後の案内を改善

開発版で TLS 失敗時の確認範囲と次の設定手順を案内します。

  • TLS 失敗時はログイン・一覧取得を未確認と表示し、サーバー認証画面での次の操作を案内します。
  • モデルの応答が空でも接続失敗の案内を残し、TLS 設定エラーへの追加モデル復旧要求を減らします。

サーバー認証入力と一時接続

開発版で専用の認証入力、安全な保存とリクエスト限定認証に対応しました。

  • サーバー認証画面から今回のみ接続確認するか、OS の安全な保存先に登録できます。
  • 明示的に提供された接続認証情報はそのリクエストだけで使い、モデル入力と会話履歴では隠します。
  • 通常の FTP はユーザーが選択した接続のみ許可し、登録状態と実際の接続結果を区別します。

接続認証確認と空応答復旧の改善

開発版でローカル認証設定確認とエラー後の空応答の結果報告を改善しました。

  • 認証ファイル内容を公開せず固定ローカル設定の有無を確認します。
  • 認証設定のないホストへの転送を止め設定を案内します。
  • エラー復旧後の応答が空でも実行結果と未解決エラーを表示します。

作業結果と検証範囲の区分改善

開発版で対象別のエラーと成功根拠を区分し作業試験の範囲を整理しました。

  • 成功した実行と未解決エラーを併記し作業対象別に区分します。
  • 接続確認の依頼に不要なファイル保存要件を追加しません。
  • TLS交渉とログインの失敗を区分し接続情報の追加形式をマスクします。
  • 自動検査・隔離環境の実行・実サーバー検証の範囲を文書で区分します。

終了後の会話スクロール改善

開発版で強制終了後の保持された会話をスクロールできます。

  • 強制終了後に受信済み会話をスクロール画面に復元します。
  • 保存記録を開くと保持された会話を復元します。
  • 復元可能な会話がない場合は制限を案内します。

コマンド復旧とサーバーファイル作業を改善

開発版でコマンド復旧、認証情報保護、複数ファイル読み込み、TLS転送を改善しました。

  • オプションエラー後にヘルプ確認を要求し、引数を変えても失敗回数を保持します。
  • 認識可能な認証情報をモデル入力、画面、保存記録で隠し、コマンド引数に含む実行を防ぎます。
  • 関連ファイルをまとめて読み込み、各ファイルのハッシュと部分読み込み状態を確認できます。
  • TLS一覧取得と新規ダウンロードにサイズ確認、ハッシュ確認、既存ファイル保護、中断時の整理を適用しました。
  • 会話専用画面は長い行を折り返し、横スクロールなしで確認できます。

保存先と競合からの復旧を改善

開発版で新規保存先を事前確認し、既存ファイルとの競合時の内容再生成を減らしました。

  • 対応する単一ファイル作成要求では、内容生成前に現在のプロジェクトの保存先と既存ファイルの有無を確認します。
  • 既存ファイルと競合した場合、元のファイルと生成した内容を保持し、保存先のみを修正します。
  • 保存先の修正回数を制限し、内容の変更に関係なく同じファイルの競合を反復エラーとして扱います。

要件確認とターミナルの読みやすさを改善

開発版で保存・画面・参照内容の検査結果を区別し、ダークモードの文字を明るくしました。

  • 保存・画面検査・参照情報の照合結果と未確認の要件を区別して表示します。
  • 対応形式の会社・連絡先・サービス情報を2つの画面幅で照合し、不一致の場合は部分修正を要求します。
  • 検証の修復中はファイル全体の置換・削除・移動を防ぎ、保存済みの成果物を保持します。
  • ダークモードのターミナルの標準文字色を少し明るくしました。

一般CLIの履歴スクロールを改善

開発版で縦スクロールバーの表示と通常のCodex実行での過去の出力の閲覧を改善しました。

  • 履歴があるターミナルでは縦スクロールバーを常に表示し、ダーク・ライトモードで見つけやすくドラッグしやすくしました。
  • 通常のCodex実行で対応する履歴保持モードを適用し、ホイールとスクロールバーで過去の出力を閲覧できます。

静的ホームページの検証を改善

開発版で不要なテストコマンドと設定エラーによる作業の繰り返しを減らしました。

  • 新規プロジェクトのテストコマンドを自動入力せず、静的HTML作業に不要なnpm検査を追加しません。
  • プロジェクト設定エラーと確認されたnpm検査の失敗では、ファイルの書き直しや推論の繰り返しを要求しません。
  • プロジェクトテストとブラウザー検証の結果を区別し、実行可能な画面検査を続けます。

ファイルパスで始まる依頼の入力を修正

開発版でファイルパスで始まる依頼とメニューコマンドを区別するよう改善しました。

  • ファイルの絶対パスで始まる作業依頼がメニューコマンドと誤認される問題を修正しました。
  • 作業中に貼り付けた複数行のファイル依頼も1件として待機し、原文を保持して送信します。

開発ツールの検索・検証の安定化

開発版の検索・ログ・プロジェクト指示・最終検証と作業の保持を改善しました。

  • 大規模プロジェクトのファイル一覧と検索結果を続けて取得し、未検索の範囲を区別します。
  • コマンド出力が多くても最新の進行ログを表示し続け、韓国語の文字を保持します。
  • プロジェクト指示を自動で読み込み、新しい指示を確認してからファイルを変更します。
  • 最終変更後に設定済みのプロジェクトテストを実行し、失敗した場合は修正・再検証につなげます。
  • 新規ファイルの完成した内容を一度に保存し、既存ファイルと競合した場合は既存内容を保持します。
  • 会話の要約後も最初の依頼と最近の修正指示の原文を上限内で保持し、作業を継続します。

Artifact Check:保存結果とブラウザー検証

保存結果に基づく作業終了とHTMLのブラウザー検証を改善しました。

  • ファイル作業の完了表示を実際の保存結果に基づくようにしました。
  • HTML保存後にデスクトップ・モバイル画面を検査し、問題を区別して表示します。
  • 最後の保存と終了要求をまとめて処理すると、追加の締めくくり応答を待ちません。
  • 検査失敗や外部変更ではファイルを保持し、検証未完了と表示します。

Terminal Spacing:ターミナル余白の復元

ターミナル右側の余白を元の間隔に戻しました。

  • 右側の余白を元の10pxに戻し、ターミナルの左右の間隔をそろえました。

Live Progress:作業状況と権限

応答の受信状況とコードの確認、ファイル権限、ターミナル表示を改善しました。

  • 実際の応答受信状況と未保存コードのプレビューで作業の進行を確認できます。
  • 待機上限の繰り返し案内は状態の詳細に移し、コマンド実行ログは引き続き表示します。
  • すべて許可の設定でプロジェクト外の通常ファイルを作成し、欠落した保存先を補完できます。
  • ダーク表示の文字色を左パネルの説明色に合わせ、右側の余白を減らしました。

Tool Recovery:ファイル作成の復旧とライト表示の改善

ファイル作成時のパス欠落からの復旧と、明るい背景での文字の読みやすさを改善しました。

  • 保存先パスが欠落した場合、保持した本文を再生成せず、パスのみを補います。
  • 同じツール引数エラーが繰り返された場合、作業未完了を知らせ、再試行を停止します。
  • ライトモードの左側パネルを薄い灰色にし、ターミナルの文字のコントラストを高めました。

Light Theme:ダーク・ライトテーマ

作業中でも画面を明るく・暗く切り替え、選んだテーマを維持できます。

  • 設定と表示メニューでダーク・ライトテーマを選択できます。
  • ターミナルの背景と入力欄、開発ツールの会話・メニューの色が一緒に変わります。
  • 実行中の作業と入力を保持し、アプリを開き直しても選択したテーマを復元します。

Task Report:作業記録とPDF作成

開発ツールの作業時間確認と韓国語PDF作成を改善しました。

  • リクエストごとの実測経過時間、モデル待機時間、ツール実行回数を確認できます。
  • 最終回答が空でも実行済みの結果を保持し、作業記録を表示します。
  • 追加プログラムをインストールせず韓国語テキストPDFを作成し、既存ファイルを保持します。

Scrollback:終了後の記録閲覧

終了後の会話保持とターミナル記録のスクロールを改善しました。

  • 開発ツールの正常終了後も、保持中の会話を上下にスクロールして確認できます。
  • 終了したターミナル記録のマウス入力モードを解除し、ホイールスクロールと文字選択を復旧しました。

Request Status:サーバー状態と生成フロー

サーバー状態・取消確認とファイル生成の反復処理を改善しました。

  • 文脈の空き容量に応じて参照ファイルを渡し、ファイルサイズに基づいて生成前に自動出力予算を増やします。
  • 生成上限による再試行で先に説明したデザインと作業範囲を維持できるよう、公開回答を保持します。
  • リクエスト別のサーバー状態と実際の時間制限を取得し、接続確認と最後の出力観測を区別します。
  • Escで取消するとサーバー接続整理とスロット返却を確認し、エンジン終了を観測できたかは別に表示します。
  • 前のサーバーリクエストの整理を確認できない間は、新しい生成を送信しないよう保護します。

Long Work:長い応答とファイル置換

長いツール応答の待機と既存ファイルの置換を改善しました。

  • モデル接続の独立したHTTPの5分制限を解除し、開発ツールの待機・中断設定に従うよう修正しました。
  • 長いツール応答は測定した生成速度と出力量に応じて待機し、完了信号後は接続終了を待ちません。
  • サーバー処理の終了を確認できない無受信タイムアウト要求を自動再送しないよう変更しました。
  • 既存ファイルを先に削除せず完成した内容に置換するツールと、中断・競合・元に戻す処理の検証を追加しました。
  • ビルドやテストのログが多くてもコマンドを強制終了せず、出力末尾と実際の終了コードを保持します。

Output Budget:自動生成予算

生成予算の自動調整と上限到達時の案内を改善しました。

  • 生成速度だけに基づいて出力予算を減らす処理を削除しました。
  • 自動モードでは生成上限に達したときに文脈の空き容量内で出力予算を増やし、ユーザー指定の上限は維持します。
  • 推論のみの受信による生成上限と、未完成の回答・ツール要求を区別して案内します。

Loop Recovery:作業の進行と応答の復旧

モデル応答停止からの復旧と、作業進行・検証記録を改善しました。

  • モデル応答が停止した場合、完了済みのツール結果を保持し、未完了の要求だけを一度復旧します。
  • サーバーの実測生成速度に基づき、次の応答の出力予算を調整します。
  • 変更後の検証と繰り返し作業を区別して案内し、空の応答を完了扱いにしません。

Input Controls:入力と作業の切り替え

Escでの中断、複数行の貼り付け、待機リクエストへの切り替えを改善しました。

  • 作業画面でEscを押すと、現在のAI作業と待機リクエストを中断します。
  • 複数行の貼り付けを1つの入力に保持し、Enterで送信します。
  • 待機リクエストへの切り替え直後にサーバーがHTTP 429を返した場合、少し待って回数を制限して再試行します。

Task Efficiency:開発ツールの作業効率

繰り返しの読み取りと早すぎる要約を減らし、ローカルプレビューとサーバー識別を改善しました。

  • ファイル変更結果に最新ハッシュを返し、次の編集前の不要な再読み取りを減らしました。
  • サーバーが報告した入力トークン数で文脈予算を補正し、早すぎる要約を減らしました。
  • ローカルHTMLプレビューの相対パスエラーを修正し、開発サーバーの完全なIDを保持します。

Immediate Menus:応答待ち中のメニュー

AIの応答待ち中も機能メニューがすぐに開きます。

  • AIの応答待ち中も / 機能一覧と権限設定メニューをすぐに開けます。
  • 機能コマンドは質問キューに入れず、通常の追加質問の待機・編集・削除は維持します。

File Results:ファイル操作結果の確認

ファイル作成失敗の案内と実行結果の確認を改善しました。

  • ツールのエラーが残る場合は未確認の回答を保留し、実行結果を再確認します。
  • ファイル作成ログにパスと内容の長さを先に表示します。
  • 親階層への移動、保護されたパス、ファイルやフォルダーの不存在を区別して案内します。

Work Indicator:動作表示アニメーション

モデルの作業中は六角形アイコンの明るさが滑らかに変化します。

  • モデルの推論と回答生成中は入力欄の上の六角形アイコンがゆっくり点滅します。
  • アクセントカラーを維持し、動きを減らす設定ではアイコンを固定表示します。

Reference Path:参照ファイルの場所を確認

指定されたファイルの場所を保持し、別の場所にある同名ファイルの参照を検出します。

  • file:// URLを実際のファイルパスに変換し、参照先を正確に扱います。
  • 指定した参照先と異なる場所の同名ファイルを読もうとすると、パスの違いを案内します。
  • 読み取り結果に実際の絶対パスを表示し、プロジェクト外の参照は既存の権限に従って承認を求めます。

Queue Controls:待機リクエストの管理

作業中のメニューと待機リクエスト管理を追加し、入力欄の表示を安定させました。

  • AIの応答中も / メニューを開き、方向キーで機能を選択できます。
  • 作業中に選択した機能は待機リストに追加し、中断と終了は即時に処理します。
  • 待機リクエスト右側のメニューで今すぐ実行・編集・削除を選択できます。
  • スクロールと画面更新中も入力欄の位置と黒い背景を固定し、内容の重なりを改善しました。

Chat Icons:会話アイコンの区別

ユーザーとAIのアイコンを区別し、回答本文を白色にしました。

  • ユーザーの質問を従来の小さな › アイコンで区別します。
  • AI回答はアクセントカラーで塗った六角形 ⬢ と白色の本文で表示します。

White Reply:AI回答を白色で表示

AI回答本文の色を白に変更しました。

  • 開発ツールのAI回答本文を白色で表示します。

Language Menu:開発ツールの言語選択

多言語メニュー、簡潔な文脈表示、会話アイコンを追加しました。

  • 開発ツールの /language メニューで韓国語・英語・日本語・ベトナム語を選択できます。
  • 選択した言語をメニューと案内に適用し、次回起動時も保持します。
  • 文脈状態と開始案内の長さも128K・256Kのように簡潔に表示します。
  • AIの回答は▣、ユーザーの質問は☻の単色文字で区別し、折り返し位置を揃えます。

History Selection:実行履歴の選択削除

複数の実行履歴を選択して削除でき、下部の文脈情報を簡潔にしました。

  • 実行履歴の削除画面で複数項目または全項目を選択してまとめて削除できます。
  • 選択した実行中の項目は終了後に削除し、削除済み件数を表示します。
  • 下部の文脈上限を32K・256Kのように短く表示し、ツール設定値を設定上限と案内します。
  • 下部情報ではモデル名を最初に表示します。
  • 新しい会話の既定コンテキストとメニューの初期選択を128Kに変更しました。

Large Context:文脈プリセット拡張

大きな文脈の選択肢を追加し、初期選択と適用状態を区別しました。

  • 文脈メニューに512Kと1024Kを追加し、確認済みのモデル上限に応じて表示します。
  • メニューの初期選択は32Kで、現在設定されている項目に適用中と表示します。

Context Presets:文脈選択メニュー

文脈長をメニューで選択でき、コピー表示の戻るボタンを強調しました。

  • 文脈設定で4K・8K・16K・32K・64K・128K・256Kを矢印キーで選択して即時適用できます。
  • 現在の設定とサーバー・モデル上限を案内し、数値の直接入力も維持します。
  • コピー表示の戻るボタンをアクセント色で強調しました。

Model Context:モデル文脈の確認

ツール設定、サーバー適用値、モデルの最大文脈を確認できます。

  • 開始画面の推論の下に、ツール設定・サーバー適用・モデル最大コンテキストを分けて表示します。
  • 文脈確認画面と下部にもサーバー確認値を表示し、取得できない値は未確認と表示します。

Approval Menu:作業承認メニュー

作業承認をキーボードで選択して即時適用します。

  • 承認要求を入力欄の上に表示し、矢印キーとEnterで承認・拒否・中止を選択できます。
  • 対象範囲を示す項目で今回の作業をすべて承認すると、追加入力なしで即時適用されます。

Welcome Accent:開始案内の強調

開始時の質問と案内の区切り線を整えました。

  • 開始画面の質問をアクセント色で強調し、一時会話の案内下に区切り線を追加しました。

Composer Info:入力欄と使用量表示の改善

初期入力欄の配置、設定情報、コンテキストとトークン表示を改善しました。

  • 初回接続から最新の入力欄デザインを適用し、ログとの間の空白を減らしました。
  • 会話・接続設定を背景ブロックと項目の色で区別しました。
  • モデル名の左側に推定コンテキスト、設定上限、直近の入出力トークンを表示します。

Reply Colors:AI応答の色分け

AI応答と完了案内を異なる色で表示します。

  • AI応答はアクセント色、応答完了の案内は青色で区別します。

Permission Choice:権限選択を即時適用

権限選択後に同じ内容を再入力する手順を省きました。

  • 権限メニューのすべて承認は、yesを再入力せず即時適用されます。

Composer Layout:入力欄とメニューの配置改善

入力欄の中央揃え、メニュー間隔、下部モデル表示、進行ログの色を整えました。

  • 入力行の上下に小さい余白行を置き、文字を縦方向の中央に揃えました。
  • メニューと作業表示を入力欄のすぐ上に配置し、下部案内の間隔と字下げを整えました。
  • アクセント色の六角形の右側にある進行ログと作業時間を白で表示します。
  • 選択モデル名を入力欄の下にアクセント色で表示し、モデル変更時に更新します。

Work Header:入力欄の上に進行状況を表示

アクセント色の六角形アイコンと作業の進行表示を入力欄の上へ移しました。

  • 入力欄の上にアクセント色の六角形アイコン、進行ログ、作業時間を一行に配置しました。

Composer Footer:下部の空白を縮小

入力欄の下の案内を最下部に配置し、余白を減らしました。

  • 入力欄の下の案内・状態表示を下端に揃え、文字の下の空白を減らしました。

Composer Compact:入力欄の余白とカーソルを調整

下部の案内文字と余白を小さくし、入力カーソルを下線に変更しました。

  • 入力欄の下の余白を減らし、案内・状態の文字を10pxにしました。
  • 入力欄の左右の余白を2桁分に減らし、カーソルを点滅する下線に変更しました。

Welcome Labels:開始画面の項目を整理

開始画面の見出しと内容を区別し、項目の位置を揃えました。

  • 開始画面の項目名を太字にし、紹介・開発会社・ホームページ・モデル・推論・作業フォルダーの内容を同じ開始位置に揃えました。

Composer Borderless:入力欄の枠線を削除

会話入力欄を枠線のない黒い領域に整理しました。

  • 会話入力欄の枠線を削除し、黒い背景と内側の余白を維持しました。

FONUMA Conversation:会話表示とコンテキスト管理の改善

開発ツールdev.9で入力欄、待機要求の切り替え、実行ログの短縮、コピー選択の保持を改善しました。実際のアプリと模擬モデルで検証済みで、公開インストーラーは未変更です。

  • 入力欄に黒い背景、左右の余白、丸い枠線を適用し、作業時間を入力欄の外側の右下へ移しました。
  • 待機要求を一行ずつ固定表示します。空の入力でEnterを押すと現在の作業を中断し、最初の待機要求を実行します。
  • 実行ログにツール名と作業の種類を表示し、長い結果は短いプレビューにまとめました。
  • 回答の太字、縦スクロール位置の表示、スクロール中も選択を保持するコピー表示を追加しました。
  • 直近の大きなツール記録を追加要約して応答の余地を確保し、コード内のエラー文によって作業中表示が消える問題を修正しました。

FONUMA Generation:生成上限と待機質問の改善

開発ツールdev.8に生成上限からの復旧、質問の待機、経過時間表示を追加しました。模擬モデルと実際のアプリで検証済みで、公開インストーラーは未変更です。

  • 既定の生成予算を8,192トークンに増やし、上限到達時は未完成のツールを実行せず、小さい段階で一度だけ再要求します。
  • 作業中の追加質問を順番に待機させ、完了後に実行します。中断・失敗時は自動実行しません。
  • 入力欄右上に質問開始からの経過時間を表示します。

Composer Status:入力欄の作業表示位置改善

開発ツールの作業中表示を入力欄右上へ移動しました。実際のアプリで確認済みで、公開インストーラーは未変更です。

  • 作業中の案内を対話入力欄右上に小さい灰色の文字で表示し、入力待ちでは非表示にします。
  • 作業中の追加入力欄の下側の空行を減らし、入力内容をコンパクトに表示します。

AI Switch:AI切替画面と実行履歴の整理

AI切替画面と実行履歴選択欄を改善しました。実際のアプリで表示・切替・取消を検証済みで、公開インストーラーは未変更です。

  • AI切替画面の説明・選択・確認・ボタン配置を整理し、狭いウィンドウでも内容がはみ出さないよう改善しました。
  • AI一覧の読込状態と選択変更時の確認を改善し、取消と選択したAIの実行を検証しました。
  • 実行履歴選択欄の幅を縮め、周囲のボタンのスペースを確保しました。
  • AI切替中に既存の実行が終了すると次のAIが開始されない問題を修正しました。

FONUMA Long Work:長時間作業の制限改善

開発ツールdev.7の時間・回数制限を任意設定に変更しました。長時間応答のシミュレーション、実コマンドとアプリで検証済みで、公開インストーラーは未変更です。

  • 開発ツールの既定の時間・要求回数制限を解除し、長いコマンドとテスト実行に対応します。
  • 応答が続くモデルを総時間で停止せず、ユーザー中断・無応答・繰り返しエラーの検出を維持します。

FONUMA Code:コード表示・進捗・コピーの改善

開発ツールdev.6でコード表示、進捗、テキスト選択とモデル待機を改善しました。実際のアプリと模擬モデルで検証済みで、公開インストーラーは未変更です。

  • コードに黒い背景と構文色を適用し、変更前後を赤・緑の行で区別します。
  • 診断ログを灰色で表示し、作業の進捗を1行で更新します。
  • スクロール後のShiftドラッグ選択と進捗更新中の選択保持を改善しました。
  • モデルデータの待機上限を5分に調整し、実際の受信待機状態を表示します。

FONUMA Welcome:起動画面の案内改善

開発ツール起動画面の英語タイトルと製品紹介を改善しました。開発ソースに適用し、公開インストーラーは未変更です。

  • 起動画面に大きなFONUMAバナーとFONUMA DEVELOPER TOOLSタイトルを表示します。
  • バージョンの下に開発ツールの紹介、開発元とホームページを表示します。

FONUMA Work Memory:長期作業と対話画面の改善

開発ツールv0.1.0-dev.5に構造化作業要約・再開、スクロールと入力表示の改善を適用しました。決定論的モデルと実際のアプリで検証済みで、公開インストーラーは未変更です。

  • 目標・決定・検証結果・残作業を要約する作業メモリと/memory表示を追加しました。
  • 保存した対話を再開すると要約・次の作業・文脈設定を復元し、要約失敗時は元の対話を保持します。
  • 対話のホイールスクロール、入力欄上下の余白、質問背景、回答の折り返し位置を改善しました。

AI Connection:登録済みAIの接続方法表示

開発ソースの登録済みAI一覧に接続方法と接続先を表示します。実際のアプリで確認済みで公開インストーラーは未変更です。

  • 登録済みAIカードでリモートHTTPS、ローカルOllama・SSHトンネル、CLI側設定と接続先を確認できます。

FONUMA Model:接続エラー案内の改善

開発ツールv0.1.0-dev.4でモデル一覧取得失敗の原因を区別します。開発環境で検証済みで公開インストーラーは未変更です。

  • モデルメニューで接続失敗、タイムアウト、応答形式エラーを区別し、ローカルポートとSSHトンネルの確認方法を案内します。

FONUMA Agent Chat:対話画面とメニューの改善

開発ツールv0.1.0-dev.3に固定入力欄、キーボードメニュー、状態別ログ色を追加しました。開発環境で検証済みで、公開インストーラーは未変更です。

  • 開始画面を整理し、別背景の入力欄を下部に固定しました。
  • 先頭に/を入力するとメニューが開き、矢印・Enter・Escでメニューと下位項目を選択できます。
  • メニュー背景、太字見出し、緑の選択表示、状態別ログ色を適用しました。

AI設定:接続追加の位置改善

開発ソースでAI接続追加を登録済みAIの上に配置しました。Electron画面で確認済み。公開インストーラーには未反映です。

  • 開発ソースのAI設定で接続追加を登録済みAIの上に移動し、空の一覧の案内と区切り線も調整しました。

Ollama HTTPS・リモートサーバー認証接続(開発ソース)

リモートOllamaサーバーのアドレスと認証方式を登録し、開発ツールで使用できます。開発環境で検証済みで、公開配布はしていません。

  • Ollama接続にリモートHTTPSアドレスと認証なし・ID/パスワード・APIキーを追加しました。
  • 認証情報はmacOSキーチェーンに保管し、モデル一覧とFONUMA・Codex開発ツールに同じ接続を使用します。
  • 既存のローカル・SSH接続を維持し、FONUMA開発ツールv0.1.0-dev.2を表示します。

FONUMA Agent UI・ツール名とバージョン表示(開発ソース)

登録済みAIで開発ツールの名前とバージョンを同時に確認できます。開発画面で検証済みで、公開配布はしていません。

  • 登録済みAIの開発ツールバージョン欄にツール名とバージョンを表示します。

FONUMA Agentのバージョン表示(開発ソース)

登録済みAIとターミナルで実際のFONUMA開発ツールのバージョンを確認できます。既存のモデル・ポート登録は維持し、公開配布はしていません。

  • 登録済みFONUMA AI一覧にモデル名とは別の開発ツールのバージョンを表示します。
  • ターミナルの開始案内と /status でも接続中の実行基盤のバージョンを確認できます。
  • バージョン情報のない旧実行基盤には再起動案内を表示し、AI登録情報は維持します。

FONUMA Preview・ローカル画面と開発サーバー(開発ソース)

ローカル画面の確認と開発サーバーの起動・終了をFONUMA開発ツールに接続しました。開発ソースとローカル試験アプリで検証済みで、公開配布はしていません。

  • FONUMA開発ツールからローカルHTMLと自身が起動した開発サーバーの画面を確認できます。
  • デスクトップ・モバイル幅のDOM、コンソールエラー、横方向のはみ出し、一時スクリーンショットを確認します。
  • 開発サーバーの実行承認・準備確認・ログ・終了に対応し、作業終了時に所有サーバーを停止します。
  • 外部接続・他のローカルポート・ファイルリンク・ダウンロードを制限し、既存アプリのログイン情報から分離します。

FONUMA開発ツールの統合実行基盤(開発ソース)

会話とファイル・コマンド操作を同じセッションに統合し、承認・中断・履歴を改善しました。開発ソースへの適用であり、公開インストーラーや最終設計全体の完成を意味しません。

  • FONUMA開発ツールでは /work を使わず、会話とファイル・コマンド実行を同じ会話で続けられます。
  • ファイル変更の承認、ユーザー編集との競合保護、直接変更の取り消し、Ctrl+Cによる中断に対応します。
  • 明示的に保存した会話を正確なIDで再開し、長い実行結果はコマンドを再実行せず範囲ごとに確認できます。
  • CLIでモデル・文脈・実行上限を設定し、同一結果の反復と未解決のツールエラーを検知して失敗理由を表示します。
  • 内蔵実行基盤の作業・承認状態をターミナル一覧とタブに連携し、Macターミナルからの単独起動を追加しました。

Beta 116 画面復元・AI状態・コマンドランチャーの読み込み

画面復元の進行を明確に案内し、最新のCodex CLIで一覧・タブの状態表示を復旧しました。実行可能なコマンドファイルもランチャーとして安全に読み込めます。

  • 画面の復元・再同期中はターミナル上に回転アイコンと入力ロック案内を表示し、完了すると最新画面へ切り替えます。
  • Codex CLI 0.155.1でもAI接続・作業状態を受け取り、左側一覧とターミナルタブの状態色・作業アイコンを再表示します。
  • ランチャーのファイル読み込みでFONUMA JSONと実行可能な.command、.sh、.zsh、.bashを選び、確認後に登録できます。
  • コマンドファイルは読み込みだけで実行も内容参照もせず、シンボリックリンク・実行権限のないファイル・未対応形式は原本を変更せず拒否します。

最終画面の復元・AI切替とGrok接続

実行中のターミナルを開き直すと最終画面をすぐ表示します。登録済みAIへの切替やGrok接続、中断した作業表示とプロジェクト削除をより安全に整理できます。

  • 一覧から実行中のターミナルを開き直すと、先頭からスクロールせず最終画面をすぐ表示します。
  • トークン・クォータ不足や通信エラーでAI作業が止まると、一覧とタブの作業中表示を解除します。
  • 再接続の右にAI切替を追加しました。登録済みAIに切り替えて、同じターミナルの作業を続けられます。
  • プロジェクト削除を確認すると、中のターミナルを一括終了・削除できます。実際の作業フォルダーは保持します。
  • Grok BuildをAI接続として登録でき、接続・作業中の色は他のAIと同じです。
  • Apple Silicon・Intel DMGのDeveloper ID署名、Apple公証、staple、Gatekeeperを確認し、fonuma.comにBeta 115として公開しました。

一時停止・プロジェクトランチャー・作業空間の整理

実行中のターミナルを安全に一時停止・再開し、プロジェクト別ランチャーと2階層フォルダーで作業を整理できます。

  • 実行中のターミナルをプロセスグループ単位で一時停止・再開できます。一時停止中は入力とターミナル間のテキスト転送をロックし、Broker障害時は停止中のプロセスを自動再開します。
  • プロジェクトランチャーをドットメニューの専用パネルで管理します。プロジェクトごとに一括起動し、実行中の項目はそのプロジェクト配下のランチャーフォルダーで確認できます。
  • プロジェクトフォルダーを最大2階層で構成し、空のプロジェクトをクイックメニューから削除できます。ディスク上のフォルダーや実行中の作業は削除しません。
  • フォルダーの展開はフォルダーアイコンからのみ行い、プロジェクトのダブルクリックでは設定を開きません。ターミナルフォントは矢印キーで移動しながら即時プレビューできます。
  • 新規ターミナル・プロジェクト、削除、エラー報告、全終了確認の情報構造とボタンのコントラストを改善し、主要な実行・強制終了操作にポイント色とアイコンを適用しました。
  • ランチャーの追加・編集を読みやすいダイアログに変更し、パネル幅、多言語タイトル位置、アイコンのみの追加・読み込み操作、角丸ボタンを調整しました。
  • クイックメニューの文字サイズ、区切り線、設定の位置を整理し、空のターミナル案内背景とブランド表記を画面体系に合わせました。

ターミナル画面と作業フローの改善

ターミナル画面の復元、安全なテキスト転送、タブのキャンセル・分割、状態色の一貫性を改善しました。

  • 設定のターミナルフォント例を実際の本文と同じxtermレンダラー、サイズ、行間、字間で表示し、保存前により正確に確認できます。
  • ターミナルで選択した文字列を、入力可能な別の実行中ターミナルへ送れます。改行と制御文字は空白に変換し、Enterは送らないため、選択だけでコマンドが実行されることはありません。
  • 別のターミナルへ移動したり履歴画面を復元したりする際、現在のサイズに合わせて最新出力の下端を表示します。すでに開いている画面で変更したスクロール位置は保持します。
  • 主要な確定ボタン、AI接続中・作業中のターミナルタブ名、左側一覧のタイトル、作業アイコンを共通のポイント色#9FE055に統一しました。選択中の一覧タイトルは状態色を保ち、下線を表示します。
  • 新しいターミナルタブの起動方法選択をキャンセルすると、未実行の一時タブと空画面を整理し、元のターミナル、実行、分割表示、入力フォーカスへ戻ります。
  • ターミナル分割では最初の親ターミナルを左、新しく追加した子ターミナルを右に配置し、既存の実行は再起動しません。
  • Apple Silicon・Intel向けDMGのDeveloper ID署名、Apple公証、staple、Gatekeeper、インストールメディアの原本一致を確認し、fonuma.comでBeta 113を公開しました。

エラー診断と報告の改善

Brokerの接続問題を端末上で確認し、必要な情報だけを安全に報告できるようにしました。

  • 設定の「エラー報告」タブで、最近の接続・応答エラーと再試行情報を確認できます。
  • ユーザーが同意した説明と選択した診断情報だけをWITIVEへ送信し、コマンド・出力・メモ・AI会話・パス・トークンは除外します。
  • Brokerの応答がタイムアウトした場合、既存実行を強制置換せず、限定的に再接続を確認します。

ターミナル切り替えとクイックメニューの改善

ターミナルを切り替えた直後に入力でき、直前の画面へより速く戻れるよう改善しました。

  • 本文タブまたは左側の一覧からターミナルを選ぶと、キーボード入力フォーカスが現在のターミナルへ移動します。
  • 現在と直前に表示したターミナル画面を上限付きで保持し、戻る際の復元待ち時間を短縮しました。
  • クイックメニューのラベル色を各行に均等配置し、「選択なし」アイコンが背景上でも見えるようにしました。

Broker接続状態の改善

接続状態をより明確に表示し、低速なMacでの再接続経路を改善しました。

  • 正常なLOCAL接続は緑の点、切断と再接続は赤の点で区別します。
  • 再接続では既存実行を強制置換せず、遅いBroker起動の競合を限定的に再確認します。
  • 次のMacインストーラーの最小要件を、同梱Brokerランタイムと同じmacOS 13.5以降に合わせます。

ポップアップ遷移と実行履歴管理の改善

連続した設定作業と終了済み実行履歴の整理をより安全にしました。

  • 現在のポップアップ上に次のポップアップを開き、前の画面へ戻れるようにしました。
  • 前のポップアップへ戻っても入力値と選択タブを保持します。
  • 終了済み実行履歴を削除しても、AI会話の再接続情報は保持します。

Mac公開ベータ配布

Apple SiliconとIntel Macにインストールできる初の公開ベータを用意しました。

  • Developer ID署名とApple公証を完了したCPU別DMGインストーラーを提供します。
  • 選択リストの読みやすさと最大化ウィンドウでのロゴ配置を改善しました。
  • 最新出力までスクロールすると、追加クリックなしで新着表示が解除されます。